まずい?日本航空の機内食|ロサンゼルスLAX〜成田NRT

日本航空機内食

ドジャースタジアムで、大谷翔平選手を応援した。

ロサンゼルスから、日本航空で帰国する。

JAL061便は、ロスから成田への直行便。台風の影響で、13:05発の予定が14:30に繰下げになった。90分遅延というより、天候悪化によるスケジュール変更。

フライト時間は約10時間。日本との時差は、16時間(サマータイム適用)。日本の現地時刻が、朝6時30分のため、時差ボケ解消にちょうど良い。できればずっと眠らずに過ごしたい。

長距離路線は、格安の海外航空便に乗ることが多いので、久々に日本のフラッグシップキャリアに乗れてワクワクする。機内食が楽しみだ。

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ロサンゼルスLAX〜成田NRT

日本航空の座席
座席配列2-4-2

14:30フライト。

機材は、B787-9。座席配列2-4-2。

日本航空のシートピッチ
シートピッチ84cm

シートピッチは84cmで、エコノミークラスとしては最大級の広さ。毛布だけでアメニティは無い。電源はタイプAのみ。モニターが大きいわけではないが、最新映画の種類も豊富。

日本航空のシート裏
座席のうしろはギャレー

座席の最後列は、気兼ねなくリクライニングできる。オンラインチェックインで座席を選択する際に、空いていれば必ず選択する。

久々のビール

15:30 ドリンクサービス。

亀田製菓とJALがコラボしたおつまみミックス。ドリンクは、久々の日本ビールが美味しい。

16:30 機内食1回目。

日本航空の機内食1回目
機内食1回目

選択肢は、サーモンフライかビーフシチュー。

メインは、タルタルソース添えのサーモンフライ。きんぴらごぼうにシューマイ、だし巻き卵。お米はアメリカ産だと思う。一品は、揚げ出し豆腐。ハム、きゅうり、トマトの入ったコーンサラダ。トマトとレタスのフレッシュサラダ。ドレッシングはイタリアン。フルーツ盛り合わせは、パイン、スイカ、2種類のウリ。

希望者に味噌汁が配膳された。久々の味噌汁なので、日本人は高い確率で注文するだろう。地味にカトラリーにお箸が付いているのも嬉しい。

ハーゲンダッツが嬉しい

さらにハーゲンダッツも配られた。

ドリンクサービスにホットコーヒー

16:50 ドリンクサービス。

ビールから、アイス、味噌汁と、お腹がびっくりしていると思うけど、ホットコーヒーをいただく。貧乏性なので、勧められたら全部お願いしてしまう。

22:30 機内食2回目。

日本航空の機内食2回目
機内食2回目

温かいコロッケバーガー。コールスローサラダ。ストロベリーヨーグルト。

機内食のコロッケバーガー

軽食ながら、ビールもいただけて美味しかった。

25:00 成田空港着陸(現地時間17:00)

地球上の最短距離と安全ルール

最短距離と安全ルール

余談であるが、ロサンゼルスを離陸すると、飛行機はカリフォルニア州沿岸を北上する。日本に向けて太平洋を横断した方が早く到着すると思うのだが、これには明確な理由がある。

1. 地球上の最短ルート<大圏コース>

太平洋を一直線に横切るのが最短に見えるのは、メルカトル図法の錯覚です。地球は球体であり、2点間の最短距離を結ぶと、北極やアラスカに膨らむ曲線になります。これを大圏コースと呼びます。

2. 安全ルール

ボーイング787など大型旅客機は、エンジンを2つ搭載した双発機です。片方のエンジンが故障した場合、安全に着陸できる空港へ向かえる経路を通る必要があります。これも国際的な安全基準(ETOPS)で定められています。

あとがき

JAL機内誌の大谷翔平選手

台風の影響のため、所々で激しく揺れて機内食サービスが中断した。さらに、乗り継ぎ便の伊丹行きが欠航になり、成田空港で2連泊することになった。

2日後の代替便を無料で手配してもらえたが、2泊分の宿泊費用が発生。あらかじめ前日にアナウンスがあったので、「ホテル日航成田」を手配した。旅のトラブルはつきもの、台風なので仕方ない。というよりも、今回はJALマイルで搭乗しているので文句は言えない。

久々に日系の国際線に搭乗したが、さすがのホスピタリティ。クルーは笑顔を絶やさず、無作法な客には毅然と対応し、接客の手際も良い。搭乗率8割程度、そのうち日本人客は2割ぐらい。ちょっと日本人が少ないように感じた。

台風のなか成田空港に着陸する様子はYouTube動画に残しました。

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