まずい?厦門航空の機内食|関空~重慶

厦門航空の機内食

とても暇なので、機内食を食リポします。

関空(KIX)から、重慶(CKG)まで、厦門あもい航空のエコノミーを利用。

厦門航空は、1984年に設立された中国南方航空の子会社。習近平総書記が厦門市で常務副市長を務めた時代に、厦門航空の創立に参与したという歴史をもつ。

中国系航空会社のメリットは、航空券が激安なこと。

片道わずか22,000円だった。

機内持込手荷物は5kgまで。これはバックパッカーには辛いが、実際に計量されることはなかった。約5時間のフライトだが、機内食もあるので楽しみ。

関空~重慶江北国際空港(CKG)

厦門航空のシート

機材は、ボーイング737-800。座席配列3-3。シートピッチは76cmもあるが、座面と背面がかなり硬く、ヘッドレストが可動式ではなかった。モニターや電源は無い。もちろんアメニティも無い。

厦門航空の機内

13:45フライト予定が、30分遅れてプッシュバック、55分遅れて離陸。

15:05 暖かい紙おしぼりが配られる。

厦門航空のスナック

15:20 ピーナッツとアーモンドのアソート。そしてペットボトルの水。

厦門航空ランチボックス

…だけかと思ったら、可愛らしいランチBOXも配られた。

ランチボックスの中味はパンばっかり

菓子パン2つ、カップケーキ、ゼリー、ヨーグルト。ソラ豆のお菓子。

厦門航空のコーヒーサービス

ドリンクサービスでコーヒーを頼むと、もれなくシュガーとミルクが入っていて甘すぎた。

厦門航空の辛いお菓子

一方で、四川省方面の食事は辛い物が多い。この豆菓子も激辛。隣の中国人女性が、この豆菓子を一口で流し込んでいた。私には、とても無理。

19:10(現地18:10)15分遅れで着陸。

あとがき

中国系の航空会社は、遅延やトラブルが多い。機内もうるさい。

しかし、ヨーロッパ方面の便数も充実しており、何よりチケットが激安でうれしい。

LCCと違って機内食もあるし、CAさんのレベルも低くない。

政治面では日中の対立が取りざたされるが、経済面ではもっと交流が広がってほしい。

日中戦争の歴史を踏まえて、反日感情が激しいと言われる重慶で2泊した。しかし、滞在中は優しく親切な中国人にしか出会わなかった。耳で聞く噂と、実際に現地で体感する感覚は大きく違うようだ。

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